高血圧にとってグレープフルーツは敵?味方?

【日向夏はカルシウム拮抗薬を処方されている方でも大丈夫。】

【日向夏はカルシウム拮抗薬を処方されている方でも大丈夫。】



みなさまこんにちは。日向ナツです。

さて、高血圧とグレープフルーツの関係についてお話しますね。

皆さんも効いたことがあるかもしれませんが、高血圧にとってグレープフルーツは敵にも味方にもなってくれるんです。

高血圧の人にとってグレープフルーツが味方になる理由は血圧をさげるカリウムが多く含まれていることなんです。

グレープフルーツはその他にもビタミンCやクエン酸を多く含むため抗酸化作用のある食品なんです。

高血圧のみならず生活習慣病改善のためにもぜひ食べたいですよね。

大きいグレープフルーツでしたら半分食べれば一日のビタミン摂取量がほぼ取れてしまうといわれていますよ。

高血圧の人にとってグレープフルーツが敵になる理由は、グレープフルーツに含まれているフラノクマリンという成分が人の小腸にある薬物代謝酵素(シトクロムCYP3A4)の働きを弱めてしまうためなんです。

高血圧の方で、治療薬として「カルシウム拮抗薬」を処方されている方は、グレープフルーツを食べたりグレープフルーツジュースを飲んではいけないと注意されていますね。

それはグレープフルーツを食べるとシトクロムの働きが悪くなり血圧の薬が長い時間体内にとどまってしまうためなんです。

その結果副作用によって低血圧・めまい・頭痛がおきてしまうんですね。

高血圧で「カルシウム拮抗薬」を処方されているかたは、文旦・夏ミカン・はっさく・ポンカン・スウィーティー・晩白柚などにも同じ作用がありますから食べないようにしましょう。

おわかりいただけたでしょうか?高血圧にとってグレープフルーツは敵にも味方にもなるのです。

同じ柑橘類でも、温州ミカン、いよかん、デコポン、ポンカン、オレンジ、ネーブル、レモン、カボス、ゆず、せとか、スイートスプリング、日向夏は大丈夫なんですよ。

日向夏も安心して食べて下さい。

ただし レモンや日向夏の皮は食べない方が良いので、マーマレードや 皮ごと食べる砂糖漬けなどは避けてくださいね。

ではでは、よだきー事は後回し。日向ナツでした~。

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2 Responses to “高血圧にとってグレープフルーツは敵?味方?”

  1. レインボー より:

    ありがたいです。情報が手に入り感謝です。
    疑問があります、調剤薬局が、ダメな果物、グレープフルーツのみ表示、指導料は取るのに手落ちではないでしょうか?
    私のように薬に反応する人間は怖いです。
    今度、質問するつもりです。知ってて書かないのか?
    皆、知りません。グレープフルーツだけしか、、、どんなつもりでしょうか?(
    病院に紹介状、間違えて記入され異常反応が出て確認してもらったら合わない薬を記入され、、恐ろしかった。本当の話。
    しかもこれしか合わないから変えないように、、、との但し書き、
    そのあとの薬がやっと見つけた薬なのに、、、
    間違いは誰でもあるから仕方ないけど、、、
    こちらも注意しなくてはいけないですね。

    ジェネリックのであったのですが。これしかないと書いてあり、ないなら他で、、、というと取り寄せますだとか、、、
    1点10円とか80円が190円になるのです。年間10万近く払っているので7割国に払っていただいてるので気をつけようと思います。

    • 日向とう吉 より:

      >レインボー 様
      コメントありがとうございます。

      こちらにコメントいただいていたのに、気がつくのが遅くなりまして申し訳ありません。

      そうですね。持病などで苦しんでらっしゃる方にとっては、正しい情報が得られてないと感じられるのは怖いですよね。
      私も専門家というではありませんので、調べた範囲で書いておりますが、やはりお医者様によく確認なさるのがいいのではないでしょうか。

      これからもご自愛なさって、健やかにお過ごしになるよう願っております。

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