外構の考え方は大きく分けて、オープン外構とクローズ外構の二つがあります。
オープン外構は塀やフェンスを設けず、敷地を開いた状態にする形です。
圧迫感が出にくく、工事の範囲も限られるため費用を抑えやすくなります。
一方で、外からの視線が入りやすく、敷地内に立ち入られる可能性もあります。
一方のクローズ外構は、塀やフェンス、門扉で敷地をぐるりと囲む形になります。
プライバシーを保ちやすく、小さな子どもやペットの飛び出しを防げます。
その分だけ必要な部材と工事の量が増えるため、費用は上がっていきます。
来客の駐車をどう扱うかも判断に関わります。
両者の中間にあたる形もあるため、暮らし方と予算に合わせて選んでください。


