北九州の店舗内装では、内装を集客と切り離せない要素として扱います。
外から中の様子が見えるかどうかは、入店するかどうかの判断に影響します。
ガラス面を広く取れば入りやすくなる一方、落ち着いて過ごす業態には向かない場合があります。
看板や照明で外に伝えたい情報を絞ると、通りがかりの人にも用途が伝わります。
店内では、入口から奥へ自然に進める配置になっているかを確認しておきます。
商品や席の見え方は、通路の幅と什器の高さによって大きく変わってきます。
滞在時間を延ばしたい業態では、座り心地や音の響き方まで検討の対象になります。
どんな客にどう過ごしてほしいかを言葉にしてから、内装の方向を決めてください。


