外構だけを別に考えると、建物との取り合わせがちぐはぐになります。
北九州でも門まわりやアプローチは、家に近づいて最初に目に入る部分です。
後回しにすると、駐車の動線や高低差の処理で選べる幅が狭まります。
駐車台数や自転車の置き場は、家族構成の変化を見込んで決めておきたい要素です。
門扉やフェンスの高さは、防犯と外からの見え方の兼ね合いで決まります。
植栽を取り入れる場合、手入れの頻度を考えて樹種を選ぶと負担を抑えられます。
床の素材によって、雨の日の滑りにくさや掃除のしやすさが変わります。
建物の打ち合わせと並行して外構の希望を伝えておくと、全体の印象がまとまります。


