カーポートを選ぶときは、停める台数と屋根材の二つが判断の軸になります。
台数によって柱の本数と屋根の大きさが決まり、必要な敷地の広さが変わります。
柱を立てる位置は、乗り降りやドアの開閉に支障が出ない場所を選びます。
片側だけに柱を立てる形は開放感がありますが、風への強さは構造で異なります。
カーポートの屋根材では、ポリカーボネートが割れにくく光を通す材料です。
アルミやスチールの折板は光を通さず、夏の日差しを遮りたい場合に向きます。
積雪や強風への耐性は製品ごとに定められているため、地域の条件で選びます。
雨樋の排水先も決めておきます。
普段の駐車の仕方と敷地の形を伝えたうえで、機種と配置を決めてください。


