住宅ローンの選び方では、金利タイプの違いを理解しておくことが出発点になります。
大きく分けると、全期間固定型、変動型、固定期間選択型があります。
全期間固定型は返済額が最後まで変わらず、計画が立てやすい形です。
変動型は金利の見直しがあり、経済情勢によって返済額が変わる可能性があります。
固定期間選択型は、一定期間だけ金利を固定し、その後に選び直す形です。
どのタイプが向くかは、返済期間の長さや家計の余力によって変わります。
金利だけでなく、事務手数料や保証料、団体信用生命保険の内容も比較の対象です。
繰り上げ返済の条件も確かめておきます。
複数の金融機関で条件を並べ、総返済額で見比べたうえで判断してください。

