打ち合わせに入ってから慌てるのは、準備の順番が前後したときです。
北九州で新築を計画するなら、今の住まいの不満とその原因から整理します。
不満を書き出すと、新しい家で優先すべき条件が具体的になります。
次に必要なのが資金計画で、住宅ローンの借入可能額と返済可能額は別物です。
毎月の返済額から逆算していくと、無理のない総額の枠がおのずと定まります。
入居後の維持費まで含めて見ておくと安心です。
依頼先を選ぶ段階では、複数社の提案を同じ条件で比べ、設計の考え方の違いを見ます。
打ち合わせの記録を残しておくと、後から言った言わないの行き違いを防げます。
準備を整えてから動き出すほうが、結果として計画は早く進みます。


