浴室リフォームの費用は、選ぶ設備だけでなく工事の内容によって変わってきます。
内訳としては、設備の本体価格、解体と処分、給排水や電気の工事、内装の仕上げがあります。
在来工法の浴室からユニットバスへ変える場合、解体と下地の造作が加わります。
土間の状態や配管の位置によっては、追加の工事が必要になることもあります。
マンションでは搬入経路が限られ、設置できるサイズに制約が出る場合があります。
設備そのものは、浴槽の素材や乾燥機の有無によって価格の幅が生じます。
見積りを比べるときは、どこまでの工事が含まれているかを項目ごとに確認します。
同じ設備でも工事の範囲が違えば総額は変わるため、内訳での比較が欠かせません。


