何から手を付けるかで止まってしまうのが、家づくりの最初の壁です。
北九州で始める場合も、まず住まいに求める条件を家族で整理します。
家族それぞれが譲れない条件を出し合うと、判断の軸が定まります。
次に取り組むのが資金計画で、土地と建物を合わせた総額の枠を先に決めておきます。
枠が決まってから土地や依頼先を探すと、選択肢を無理なく絞り込めます。
依頼先の候補が挙がったら、見学会や相談会で設計の考え方を聞きます。
見学会は複数社をまわると違いが際立ちます。
土地と依頼先が決まったところで、間取りの打ち合わせに入る流れです。
この順番を守ると、決めた内容を覆す場面が減り、全体の期間も短くなります。


