福岡で外壁塗装の見積りを受け取ったら、項目ごとに内容を確認していきます。
まず見たいのが塗装面積で、どう算出したかが書かれているかを確かめます。
面積の根拠が示されていないと、金額の妥当性を判断できません。
次に、使う塗料の製品名と、何回塗るかという工程の記載を確認します。
下塗り、中塗り、上塗りが分けて書かれていると、工程が読み取れます。
足場の費用と高圧洗浄、養生といった付随する作業も項目に含まれます。
コーキングについては、打ち替えなのか増し打ちなのかで内容が変わります。
工事の保証について、範囲と年数が書面で示されているかも確認しておきます。
「一式」ばかりの見積りは比較が難しいため、内訳を求めてください。


