土地の価格が安いことは、そのまま有利な条件とは限りません。
門司で土地を選ぶ際も、造成や地盤改良の費用が後から加わることがあります。
高低差のある敷地では、擁壁や階段の工事が必要になることがあります。
前面道路の幅は、工事車両の進入や建築基準法の接道の条件に関わる部分です。
上下水道やガスが敷地まで引き込まれているかどうかも、確認しておきたい点です。
引き込みがない場合、道路からの給排水の工事費が別途かかることになります。
擁壁の状態は補修の要否にも関わります。
日当たりや風向きは、周囲の建物の高さによって変わるため現地で確かめます。
気になる土地が見つかったら、契約前に施工会社と一緒に見てもらう方法が確実です。


