何を材料にして比べれば、納得のいく選び方になるのでしょうか。
福岡で比べる一つ目の材料は提案内容で、要望をどう図面に落としたかを見ます。
要望をそのまま並べただけの提案か、優先順位を踏まえた提案かで違いが出ます。
二つ目は見積書で、項目の粒度と、含まれていない工事の記載を確認します。
「別途」と書かれた項目が多い場合、総額が後から動く可能性があります。
追加になりやすい工事を先に聞いておきます。
三つ目は引き渡し後の体制で、点検や修繕の窓口がはっきりしているかを見ます。
住まいは引き渡してからの付き合いのほうが長く続いていきます。
三つの材料を同じ形式で比べると、会社ごとの姿勢が読み取れます。


