工程を把握しておかないと、内装工事の日程は読めません。
北九州の内装工事も、解体から下地、設備、仕上げの順に進みます。
電気やガス、給排水の工事は、壁や天井を塞いでしまう前に行う必要があります。
この段階になって変更を出すと、やり直しが生じて工期にも費用にも響きます。
仕上げの工程では、塗装やクロスの張り替え、床材の施工が続けて行われます。
什器や照明器具の設置は、仕上げがすべて終わってからの作業になります。
材料や什器には納期があり、発注の時期によって工程全体が左右されます。
検査や届出の日程も組み込みます。
工程表を受け取ったら、決定が必要な項目と期限を確認しておいてください。


