会議室のレイアウトは、そこで何をするかによって適した形が変わります。
対面で議論する会議であれば、机を向かい合わせに配置する形が向いています。
資料を投影して説明する場では、参加する全員が画面を見られる向きに座席を並べます。
少人数で相談する場合は、円卓に近い配置にすると発言しやすくなります。
研修や説明会の場では、全員が前を向いて並ぶ形が使われることが多くなります。
机をキャスター付きにしておくと、用途に応じて並べ替えることができます。
配線の位置は、机の配置を変えたときにどこまで届くかを考えて決めます。
遮音の程度も用途に応じて選びます。
いちばん使う頻度の高い用途を基準にして、レイアウトを決めてください。


