実家のリフォームをいつ行うかは、建物の状態と暮らす人の状況から判断します。
雨漏りやシロアリのように、進行する不具合が出ている場合は時期を待てません。
放置すると被害の範囲が広がり、工事の規模も大きくなってしまいます。
設備については、給湯器や水回りをどれだけの年数使ってきたかが目安になります。
暮らす人の側では、段差や階段が負担になり始めた時期がひとつの節目です。
手すりの設置や段差の解消は、必要になってからでは工事の時間が取れません。
住みながら進められるかも確認します。
同居や二世帯化を検討しているなら、その計画と合わせて時期を決めます。
まず現状を診断してもらい、急ぐ工事と待てる工事を分けて考えてください。


