わらしべ日向当帰 商品へのこだわり

薬局経営20年の経営者が自信を持っておすすめ

株式会社わらしべ 代表 高田康治
株式会社わらしべ
代表 高田 康治

株式会社わらしべの代表である高田康治は、福岡市の中心地である天神より1駅、西鉄薬院駅の駅ビルで20年間、地元の皆様に支えられながら薬局を経営してきました。

仕事柄、これまで様々な健康食品も取り扱ってきており、自らも試した上で「これは本物だ!」と感じたのが日向当帰でした。

生産地である宮崎県高千穂地方に伺い、生産者の方の日向当帰栽培に対する情熱や真摯な姿勢を目の当たりにして、日向当帰を世の中に広く知ってもらいたいと思い、「わらしべの逸品」として販売していくことを決めました。

一人でも多くの方に日向当帰の良さを実感していただけるよう、今後も力を入れて日向当帰を販売していこうと考えています。

→ 株式会社わらしべについて

高千穂郷日向当帰研究会公認

高千穂郷日向当帰研究会 公認シール
高千穂郷日向当帰研究会
公認商品マーク

日向当帰あるいは日本山人参を原料とした健康食品はいくつか発売されていますが、中には日向当帰にほかの原材料が混ぜられているものや、日向当帰とは違う日本山人参を原材料としたものも見受けられます。

わらしべ日向当帰は希少価値の高い宮崎県高千穂産の日向当帰100%にこだわり、また安心・安全な商品を提供していく上では欠かせない確かな生産者からの原材料の調達をするため、高千穂郷日向当帰研究会に加盟しております。

高千穂郷日向当帰研究会 顧問 大久保 克己
高千穂郷日向当帰研究会
顧問 大久保 克己

高千穂郷日向当帰研究会は、日向当帰の正しい栽培方法である「自然態系栽培」を守り、育て、継ぐべく団体として発足し、生産者・製造者・販売者が一体となって安心・安全な日向当帰を皆様にお届けするため、日々研究を積み重ねています。

高千穂郷日向当帰研究会に所属されている会員の農家の方々は、500m以上の高地で無農薬・化学肥料不使用にこだわって日向当帰の栽培をなさっています。

実は高地で無農薬にこだわった栽培というのは、イノシシなどの害獣対策や害虫対策などで平地栽培とは比較にならない労力がかかってしまいます。

それでもこの栽培方法にこだわるのは、平地での栽培だと日向当帰本来の有効成分が得られないことがわかっているためです。平地栽培された日向当帰では見た目は同じでも中身が全く違います。

わらしべ日向当帰は、今後も高千穂郷日向当帰研究会とともに、本来の日向当帰を守っていく所存です。

こだわりの栽培方法と熟成期間

高千穂郷日向当帰研究会 生産者 佐藤三原
高千穂郷日向当帰研究会
生産者 佐藤三原

前述のように手間暇かけて栽培された日向当帰は、刈り入れ後、乾燥・熟成の期間を経て商品となります。この乾燥・熟成の工程はアミノ酸含有率を増加させるために必要な工程です。

わらしべ日向当帰は天日干しによる乾燥、3年の熟成期間を経て商品化しています。

乾燥を天日干し、熟成期間を3年にこだわるのは、この方法が日向当帰のアミノ酸含有量をもっとも増加できるためです。

現代農業において天日干しは大変な労力がかかり、熟成期間は適切な温度管理が必要となるなど、コストがかかることにはなりますが、最高の商品をお届けするため、今後もこの方法を続けていきたいと考えています。

  1. 整った栽培環境

    ① 農薬や化学肥料を一切使用しない「自然態系栽培」を採用しています。

    また500m以上の高地での栽培も日向当帰栽培の絶対条件です。平地での栽培では栄養成分の量が全く違うことが証明されているためです。

  2. 手作業による刈り入れ

    ② 収穫も当然手作業で丁寧に行っています。

    わらしべの日向当帰は、高千穂郷日向当帰研究会に所属されている会員の農家の方との専属契約により、無農薬・化学肥料不使用で正しく栽培された日向当帰のみを使用しています。

  3. 刈り入れ後3年間の熟成

    ③ 刈り入れ後にすぐ出荷するのではなく、天日干しにて乾燥の後、3年間の熟成期間を経て集荷されます。

    日向当帰の持つ力を最大限発揮させるために必要な工程です。機械乾燥や短い熟成期間ではアミノ酸をはじめとした日向当帰の様々な栄養素が十分に増加しないためです。

生産者の声

有機農産物加工食品認定製造工場による丸剤サプリ受託加工

有限会社コバタ総合研究所
有限会社コバタ総合研究所

安心・安全で丁寧に栽培・熟成された日向当帰は、サプリメントへの加工にも安心・安全を第一に当然国内の信頼おける工場にて加工製造されています。

わらしべ日向当帰の加工製造は、有機農産物加工食品認定製造工場である有限会社コバタ総合研究所に依頼しております。

1989年創業以来、様々な健康食品の受託製造をなされており、近年は特に有機自然食品、有機JAS認定食品の製造に力をいれておられます。

有限会社コバタ総合研究所ホームページ → http://www.newmagazine.ne.jp/zbk-kobata.htm

日向当帰100%のお茶と、添加物を極限まで減らした粒タイプ

わらしべ「日向当帰」原材料
日向当帰茶
ヒュウガトウキ(葉・茎)100%
日向当帰・粒
ヒュウガトウキ(葉・茎)70%
錠剤にするための添加物 30%
・還元麦芽糖水飴
・結晶セルロース
・HPMC
日向当帰茶・日向当帰粒タイプ
※錠剤(タブレット)タイプのサプリメントの添加物について

サプリメントを錠剤(タブレット)タイプにするためには、粉を固めるために添加物が含まれます。また一般的な錠剤タイプのサプリメントでは、粉を固める目的以外に、味を変えたり原材料を節約する目的で必要以上の添加物が加えられている場合も多く、1粒中の50%~90%が添加物である場合も少なくありません。

わらしべの「日向当帰 粒タイプ」は、味を変えたり原材料を節約する目的での添加物を加えることなく、固めるための添加物も可能な限り減らしたため、添加物の割合は約30%となっています。

実際に実物を見ていただきますと、パッケージを開けたときに広がる日向当帰(ヒュウガトウキ)特有のにおい、乾燥・熟成させた日向当帰そのものの緑色の粒、そしてなにより、ギリギリの添加物で固めているためにどうしても出てしまう日向当帰の粉がパッケージの内側に薄く付着している事からも、添加物を極力使用せずに製造していることをご理解いただけるのではないかと考えております。

このように、わらしべの「日向当帰 粒タイプ」は一般のサプリメントより原料である日向当帰の割合が多いため、1日3粒からの服用でも十分に身体に働きます。
※体格・体調などにより個人差があります。

茶匠 興梠洋一氏の手作業による釜煎り製法

茶匠 興梠洋一氏と愛用の焙煎釜
茶匠 興梠 洋一 氏と
愛用の焙煎釜

日向当帰茶は100%日向当帰という原材料へのこだわりだけではなく、お茶への加工にもこだわりました。

地元宮崎県で、全国でも少ない手作業による釜煎り製法で、15回の農林水産大臣賞を受賞した茶匠である興梠洋一氏により、煎茶と同じく手作業釜煎り製法による日向当帰茶を製造していただいております。

手作業による釜煎り製法は大変手間がかかるため、この製法を用いる業者さんは全国でも数えるほどしかいらっしゃらないのですが、風味と香りを際だたせるこの製法にこだわっております。

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